県民・勤労者の福祉向上に関する事業概要

事業目的

新潟県における県民・勤労者の福祉向上と安心・安全な暮らしづくりに向けて、労働組合、福祉事業団体、自治体、NPO等市民セクターとの連携・連帯により、県民・勤労者の福祉向上と暮らしに関わる諸問題等についての動向や情報の確保に努め、活動の活発化に寄与するほか、広範な人々の暮らしに役立つ情報の提供により、県民・勤労者の福祉向上につなげる活動を行うことを目的とする。

(1)にいがたワーク&ライフフォーラムの開催
経済・労働・福祉・生活に関わる問題等の動向や情報を得て、県内における活動の活性化をめざすとともに、広範な人々に役立つ知的情報の提供や、参加者相互の交流によりネットワーク構築の展開をはかっていく。

(2)地域ワーク&ライフセミナーの開催
地域におけるワーク・ライフに関わる課題と現状についての情報を得て、地域内の人々に役立つ活動の活性化をめざすとともに、参加者相互の交流によりネットワーク構築の展開をはかっていく。

 

■にいがたワーク&ライフフォーラムin新発田(開催趣旨)

開催日  2016年9月24日(土)〜25日(日)
メイン会場;月岡温泉「清風苑」(24日)、敬和学園大学(25日) 

~連帯・協同でつくる安心・共生の福祉社会の実現に向けて~
人間らしく生き、働き、暮らすことのできる社会の再生をめざす取り組みが全国各地で芽生え、広がってきています。新潟県内においても、これらの取り組みを持ち寄り、連帯・協同の力で安心・共生の福祉社会の実現に向けた活動の推進が求められています。
そして、労働者福祉運動はすべての人に働く場を保障し、公正な賃金と均等待遇、セーフティネットが組み込まれた「労働を中心とした福祉型社会」の実現をめざしています。これらを踏まえ「福祉はひとつ」の理念のもと誕生した労福協運動に求められる、今後の役割と機能発揮について、下記の4つの項目を中心に研究・確認する場として、本フォーラムを県内各地で持ち回り開催することの意義は大きいと考えます。
フォーラム開催にあたっては、勤労者福祉運動に携わる諸団体をはじめ、地域課題に取り組むNPOや市民団体、自治体との連携をはかり、相互に補完しあうことでより大きな相乗効果を発揮できる可能性を追求していくことが必要です。フォーラム開催にあたっての具体的な内容の検討・準備をすすめ、実り多きフォーラムとするため、実行委員会の結成を呼びかけ開催いたします。

 

1.県民・勤労者の共感が得られる社会運動の研究
すべての県民・勤労者が、人間らしく生き、働き、暮らすことのできる社会の再生をめざし、社会の不条理に対する運動、消費者運動とのネットワークづくりの推進、県民・勤労者の福祉に関わる政策について研究します。
2.地域に根ざしたライフサポート活動の研究
県民・勤労者の雇用・生活のリスクに対応するセーフティネットの構築、多様な主体による子育て・介護・就労支援などの社会サービスの拡充に向けて、ライフサポートセンター事業等の取り組みの充実を研究します。
3.労働者福祉運動の基盤強化とウイングの拡大に向けた研究
労働者福祉運動を持続可能な運動として継承する必要から、その担い手である人材の育成・教育活動のあり方について研究します。また、「福祉はひとつ」の立場に立ち、未組織・非正規労働者への福祉の拡大について研究します。
4.協同事業の社会的価値と力量を高める活動の研究
意思を持ったお金の流れが社会を変える、品質や安全性への徹底的なこだわりにより組合員との信頼関係をつくるなど、協同の思想に基づく事業の優位性を社会にアピールします。また、協同組合事業団体と労働組合との関係の再構築により、組合員の利用促進を呼びかけるほか、協同組織事業間協同の促進を研究します。

 

◆資料はこちらから

1.2016にいがたワーク&ライフフォーラムin新発田 「フォーラムチラシ」   (終了しました)
2.2016にいがたワーク&ライフフォーラムin新発田 「参加申込書」 ※申込みは締切りました(9月5日まで)。

 

「2013にいがたワーク・ライフフォーラムin長岡」の当日の様子はこちらから
「2014にいがたワーク&ライフフォーラムin上越」の当日の様子はこちらから
「2015にいがたワーク&ライフフォーラムin新潟」の当日の様子はこちらから
「2016にいがたワーク&ライフフォーラムin新発田」の当日の様子はこちらから

 

 

2016にいがたワーク&ライフフォーラムin新発田実行委員会
事務局 〒950-0965  新潟市中央区新光町6番地2
(一財)新潟ろうきん福祉財団内
TEL025-288-5273 FAX025-288-5274

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