自立した持続可能な地域社会創造事業

事業目的

新潟県は人口減少が加速しており、この状況が続けばやがて地域社会の衰退を招くこととなり、その結果、労働者の雇用と生活を守ることが厳しくなります。一方で、これらの問題を自らの課題と捉え、行政等とのパートナーシップを形成し、地域における働く場づくりや生きがいづくりを積極的に展開している集落も出始めている。
地域の暮らしを支える多様な仕事をつくり、相互に利用し合う仕組みを創出することや、地域の特色を生かした域外との交流などで、地域内に事業(活動)効果を生み出すことが重要と考えられる。
また、新たな仕事づくり等により働く場を拡大していくためにも、担い手としての地域住民団体をはじめ、農業法人等の企業、自営業、NPO等に対し、当財団が助成事業等により支援を行うことは大きな意義である。
更に、本事業の推進にあたっては、県内外地域での研修参加やインターンシップの活用などによる人材の育成、並びに定住促進に向けた取り組みも重要であり、行政等との関係強化をはじめ、地域住民団体、農業法人等の企業、自営業、NPO等との多様な手法と連携により、自立した持続可能な地域社会の創造(以下、地域社会創造という。)をはかることを目的とする。

 

(1)地域社会創造助成事業
中山間漁村などにおける特産品を生かした地域おこしや地域資源を活用したコミュニティビジネスの振興などで地域の暮らしを支え、地域の伝統文化を維持しつつ、農地の管理や森林の保全を通して自然環境を守るなど、地域社会創造を推進する地域住民団体、農業法人等の企業、自営業、NPO等を資金面から支援することを目的とする。

2015年度「地域社会創造助成事業」募集要項は、こちらから(募集は終了しました。)
2015年度「地域社会創造助成事業」応募申込書wordは、こちらから(募集は終了しました。)

2014年度「地域社会創造助成事業」成果報告書は、こちらから

助成実績
2013年度助成団体一覧
2014年度助成団体一覧
2015年度助成団体一覧

 

(2)地域づくりセミナー
地域社会創造に取り組む団体が行う、仕事づくりに関わる研修および交流により、地域づくりの推進を図ることを目的とする。
2015年度「地域づくりセミナー」開催の様子は、こちらから

 

(3)地域づくり研修会(にいがた旬塾)
県内各地で地域おこしに関わる人々が現場で活かせる知識を得るとともに、活動のすそ野を広げる機会を提供すること及び本事業活動の周知を目的とする。

新潟県地域づくり巡回講座2016(にいがた旬塾)は、こちらから (チラシ表面)
新潟県地域づくり巡回講座2016(にいがた旬塾) (チラシ裏面)

 

(4)地域づくりコーディネーター養成講座
助成事業に採択された団体やインターンを対象に、各々が取り組む事業の立ち上げや運営において、地域住民や外部の協力者・顧客を取り込むために必須となる実践的なコーディネイト技術を学ぶ機会を提供するとともに、受講者による地域づくり活動の円滑な推進に寄与することを目的とする。
詳しくは、こちらをご覧ください(第3期 地域づくりコーディネーター養成講座) (募集は終了しました。)

 

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